「ファンダメンタルズ分析」の記事一覧

経済指標のまとめ

今まで長々と書いてきた経済指標ですが、 大きく分けると6種類に分けられます。   1.雇用関連 アメリカの雇用統計がS級の指標です。 その他ISM製造業や新規失業保険受給申請者数などがあります。   ・・・

日銀短観

アメリカやユーロの経済指標が相場を動かすことがほとんどですが、 日本の経済指標で大切な指標が日銀短観です。   日銀短観とは、「企業短期経済観測調査」と言われます。   これは、日本銀行が、国内企業の・・・

対米証券投資

対米証券投資とは、海外から米国証券(国債・社債含む)への投資額です。   現在のアメリカが経済収支の赤字、貿易収支赤字の2つを抱えていることから、 双子の赤字と呼ばれる国際収支赤字の併存状態にあります。 &nb・・・

住宅関連指数

住宅関連指数とは、不動産(特に住宅)に関する指標の総称を指します。 住宅関連指数には、販売指数・着工件数・建設許可件数などがあります。   以前は、住宅関連指数はあまり注目されない指標でした。 しかし、2007・・・

鉱工業生産指数

鉱工業生産は、金・銀・石炭などを産出する「鉱業」と 鉄鉱・輸送機械・精密機械・化学・繊維・食品等を作り出す一部の「製造業」が、 どのくらいの量の活動を行っているのかというのを、 指数としてまとめたものです。  ・・・

生産者物価指数・消費者物価指数

生産者物価指数とは、モノがどのくらいの値段で売れているかを表します。 物価指数を語るものの一つとして注目されています。 アメリカでは、労働省が製造業者の販売価格の動向を測定・算出した物価指数で表します。   逆・・・

消費者信頼感指数

消費者信頼感指数とは、消費者に対するアンケート調査をもとに、 消費者の市場全体の心理状況を指数化したものです。   質問内容は経済・雇用の2項目からなる現在の状況と、 経済・雇用・所得の3項目からなる未来の予想・・・

小売売上高

小売売上高とはアメリカ内でモノとして販売されている商品の売上高のことを指します。   この指標は毎月第2週に発表されるもので、 アメリカGDPの約70%を占める個人消費のトレンドを把握する上で、非常に重要な指標・・・

中央銀行政策金利発表 2

政策金利によって、実際の経済の現状が把握できます。   政策金利が低ければ、その国の景気が悪いため、通貨は売られます。 逆に、政策金利が高くなれば、その国の景気が良くなったとして、通貨は買われます。 また、政策・・・

中央銀行政策金利発表 1

FOMCやECB、BOE、日銀など、各国には必ず中央銀行が設置されています。 各国の中央銀行が現在の景気を踏まえて政策金利を発表します。   政策金利とは、中央銀行が市中銀行にお金を貸す場合に、適用される金利の・・・

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