「テクニカル分析」の記事一覧

ペナント

ペナントとは、持ち合い相場に見られるパターンで、   高値によって形成されるレジスタンスラインと、 安値によって形成されるサポートラインが徐々に狭まり、 十分狭くなった後に大きく上昇もしくは下降する場合を指しま・・・

ダブルトップ・ダブルボトム

ダブルトップとは、相場が2つの山を形成した後に下降するパターンで、 相場が天井となる際に頻繁に出現します。   逆に相場が2つの谷を形成し、 大底となる際によく見られるローソク足のパターンをダブルボトムといいま・・・

ヘッドアンドショルダー

別名三尊天井とも言い、 上昇→高値→下降 のパターンを3回繰り返す事を言います。   3つの山ができますが、真ん中の山が一番高くなるパターンを指します。 ヘッドアンドショルダーとなった場合は、   3・・・

トレンドライン 3

天井がある程度分かれば、それ以上為替が上昇するのは難しいため、 下降に転じるだろうと予想ができ、 売りを意識した見方が可能になります。   反対に底がある程度分かれば、ここから徐々に為替が上昇するだろうと予想が・・・

トレンドライン 2

トレンドには、上昇・下降・横ばいの3つの方向があります。   為替は常に直線的に動くことはなく、ジグザグに動きます。   この山と谷をもつ連続的な波、ジグザグの方向が為替トレンドであり、 市場全体を表・・・

トレンドライン 1

ローソク足チャートでは、基本的に陽線が続いて出現する時は上昇基調、 陰線が続いているときは下降基調と見ることが出来ます。   実際には、陽線が2日続けて陰線が出てまた陽線が出る、 というように、どちらかが片方が・・・

エリオット波動理論 3

第4波   第2波同様、第3波の約38.2%もしくは第3波の4波までの押しもあります。 第4波を細分化すると、レンジ形式か、もしくはトライアングル形式になっていることがあります。 また、第2波と同じ長さになるこ・・・

エリオット波動理論 2

エリオット波動理論は、波動によってそれぞれ特徴があります。   第1波   下降が停止し、上昇し始めたところから第1波が始まります。 第1波とみなすポイントは、上昇し始めた始点Aよりも2波が下回らない・・・

エリオット波動理論 1

エリオット波動理論とは、人間の感情の起伏には一定のリズムがあり、 人間の感情を映すマーケットの動きには、予測可能な波動パターンがあるというものです。   エリオット波動理論の目的は、1波・2波・3波やA波・B波・・・

ダウ理論 4

4. トレンド転換は確実なシグナルが出るまで継続する   一旦上昇(もしくは下降)したトレンドは、その動きをそのまま継続しようとする働きがあります。 このため、トレンドが転換するポイントを見つける事が重要になっ・・・

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