政治から見た為替 2



アメリカは、政権の方針について、大統領就任後100日間は意見を言えないことになっています。

 

ただし、100日後にはいろんな意見が出てくるので、

大きな流れについて、政治的に円安に動くのか円高に動くのかという考えを、

中央銀行がどう考えているのかがポイントになってきます。

こういったことを頭に入れて、アメリカの政策にどんな目的があるかを読み取っておくことが必要です。

 

ただ単純にドル高にしたいとか、ドル安にしたいとかではなくて、

財政に重きをおきたいのか、貿易収支に重きをおきたいのか、などということを考えておきます。

 

さらに、紛争などを含んだ外交的な問題・人権的な問題の絡みも結構重要で、

そういう観点も踏まえて、アメリカの視点から物事を考えるといいと思います。

 

 

 

 

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