勝ちと負けとの不思議な比率



トレードは、「勝つか負けるか」の2択しかありません。

それでも「負け組9割、勝ち組1割」という割合はそれほど変わっていません。

 

それは、相場での心理状況が刻々と変わっていくことにあります。

 

昔の映画にターミネーターというものがありましたが、

感情なく、ターゲットを狙ったり、守ったりしていましたよね。

 

トレードでも、機械的に利食いの目標を狙い、損失を抑えることが普通にできれば、

利益は自ずとついてくると言っても過言ではないです。

 

それほど、相場での心理、ポジションを持った時の心理、

勝ちポジションを持っている時の心理、負けポジションを持っている時の心理、

というのは重要なのです。

 

ちなみに、損失の痛みというのは、儲けが出た時の2倍に匹敵すると言われます。

 

例えば、1000円拾い損ねたのと、1000円落とした場合、どちらが痛いと思うかということです。

普通落としたほうが痛い、と思いますよね。

 

負ける金額を抑えるということが、精神衛生上には良いということと同時に、

負けを抑えないと、勝った時の何倍もの資金を失うのです。

 

連戦連勝、勝率100%というトレードはありません。

勝ったり負けたりしながら資金を増やしていくことが大切と考えるなら、

 

「負ける金額を抑える」

 

ということがものすごく重要であるのがわかるのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

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