テクニカル分析とは 2



ところで、必ずしもテクニカル分析が正しいとは言い切れません。

それは、各国から発表される主要経済指標が予想外の数値であれば、

為替レートが乱高下し、短い時間で大幅に変動する可能性があります。

 

こうした混乱した相場が続くと、テクニカル分析は全く無意味になります。

 

為替相場においてことのほかテクニカル分析うまく機能するのは、

短期的な価格変動が、主として人間の感情、

つまり市場の認識によって促されているからです。

 

テクニカル分析における主なツールはチャートです。

チャートはトレンドやパターンを見極め、利益の機会を鑑別するために使用されます。

 

テクニカル分析の最も基本的なコンセプトは、相場はトレンドを形成する傾向があるということです。

 

トレンドを識別できるかがテクニカル分析の鍵になります。

テクニカル分析の値動きと、相場の勢いを組み合わせて過去の値動きを視覚的に表現し、

将来の動向を予測します。

 

テクニカル分析には、トレンド指標とオシレーター指標があります。

 

トレンド系指標は文字通り、相場のトレンドを表してくれる分析法で、

相場の大局的な流れを計ります。

 

移動平均線・ボリンジャーバンド・エンベロープ、などなど

 

オシレーター指標は、為替レートが振れる度合いを示し、

目先の買われすぎと、売られすぎを判断するのに使われます。

 

RSI・MACD・ストキャスティクス、などなど

 

では次回から、私が注目している主要なテクニカルの説明をしていきたいと思います。

 メジャーなものでも、自分が全く使用していないテクニカルは紹介しない場合もありますので、

ご理解下さいね。

 

 

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