「2013年12月」の記事一覧

両建てについて

両建てとは、同一通貨で買い注文と売り注文の両方のポジションを持つことです。 FXは決済期限がないため、どれだけ持っていても証拠金不足にならない限り、 ポジションを持つことが出来ます。 主な使い方は評価損を抑えるために使い・・・

ナンピンについて

ナンピンとは値下がりした時に買い増す・値上がりした時に売り増す、 といった行動で平均単価を下げ・上げすることを言います。   例を挙げると、円安方向に動くと予想して1ドル=100円で1万通貨の買いを入れた後、 ・・・

順張り・逆張りについて

FXで利益を上げるポイントとして、ポジションの取り方が重要になってきます。   相場のトレンドに合わせてポジションを取ることを順張りといいます。 現在の相場のトレンドが当面継続するという考え方に基づいて取引を行・・・

リスク管理 自動ロスカット

マージンコールが発動されても放置し、証拠金がどんどん減っていった場合、 業者が強制的にポジションを決済してしまうシステムが自動ロスカットです。   「これ以上このポジションを持っていても損失が膨らみ、 やがて証・・・

リスク管理 マージンコール

取引にあたって出した注文が成立した後、その注文の反対売買をしない限り、 ポジションを保有し評価額が変動します。 持っているポジションを決済しない限り利損を確定することはありません。   それをいいことに、投資家・・・

裁量トレードとシステムトレード

トレードの種類には、裁量トレードとシステムトレードの2種類があります。   ●裁量トレード 指標やテクニカルや値動きのパターン、ローソク足の形などの情報に対して、 トレーダー自身が独自の解釈や経験に基づいて売買・・・

経済指標について

各国の経済の動向を示す経済指標は、大小問わず毎日のように発表されています。 この経済指標は発表された内容によって、相場の動きを大きく動意づけます。 特に重要な指標が発表されるときは、急に値動きが激しくなるため、 この動き・・・

外為市場について 2 ロンドン市場・ニューヨーク市場

【ロンドン市場】 ロンドン市場は世界で最も大きく重要な市場です。 大手銀行のほとんどの取引デスクはロンドンに置かれています。 この市場は流動性が高く、効率的であるため、主要な外為取引の大半はロンドンタイム中に行われます。・・・

外為市場について 1 オセアニア・東京市場

外為市場ではタイミングが全てで、効果的かつ時間的に効率的な投資戦略を構築するには、 24時間の市場活動の規模に着目して、適切な時間帯を見極めることが重要です。   各通貨ペアの流動性に加えて、値幅も地理的なロケ・・・

取引スタイル 3 スキャルピング

スキャルピングとは、僅かな利幅を狙って短時間で売買を繰り返す方法です。 常にチャートの前にいて、目先の動きを追いかけて売買します。 利益幅は数銭程度で、数秒から数分の間にエントリーと決済をしてしまいます。   ・・・

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