FX業者の選び方


FX業者の選び方

FX業者は数多くあります。

どの業者も魅力的な文言が並んでおり、どこを選んでよいかわからなかったりします。

そのような見かけに騙されないで、どのポイントを見て選択したら良いのでしょうか?

 

ポイントは3つあります。

信託保全・自己資本規制比率・スプレッド、です。

 

信託保全についてですが、トレードをするにあたって、大切な資金を証拠金として預けます。

ですが、業者が万が一倒産してしまった場合、業者に預けた証拠金が返ってこない場合があります。

それを未然に防ぐために業者は投資家達から預かった証拠金を信託銀行に信託します。

こうすることによって、業者に何かあっても、

信託銀行を通して預けていた証拠金が返ってくるというものです。

昔はFX業者が潰れてしまって証拠金が戻らないという事態も結構ありました。

これは、業者のホームページ上にきちんと明示されているはずです。

 

自己資本規制比率とは、金融取引業者が業務を行う上で、

保有資産の価格変動などのリスクが顕在化した時でも、

短時間に対応できる支払い能力を有しているかどうかを示すものです。

この比率は、財務の健全性を測る重要な指標です。

業者のホームページの会社概要に記載されていますので確認しておきましょう。

200%以上なら合格ラインです。

 

スプレッドは、今更言うことはありませんが、売値と買値の差です。

御存知の通り、狭ければ狭いほど利益が出やすくなります。

業者によっても違いますし、通貨ペアによっても違います。

自分が主としてトレードする通貨ペアを参考に比べてみるとよいでしょう。

 

取引画面も各業者によって異なりますので、デモ口座を開いて、

感覚をつかんでみるのもいいでしょう。

使いやすい、使いにくいは、その人によって違います。

 

動画解説

 

 

昨日の相場の動き

レンジ相場となりました。

 

 

レンジと言うより、下落トレンドとも言えます。

後半の動きは、下落トレンドが明確に出て、

やはり下落メインに今後見ていく可能性が出てきています。

ただ、野放しに下落を追っていくというのは少し危険です。

 

相場展開の予想

週明けに上昇から始まればレンジ展開を考えます。

下落で始まれば戻り売りをメイン戦略にしてトレードします。

いい具合に落ちてきてはいるのですが、微妙なラインでもあります。

中国や日本で話題に上っている、新型コロナウイルスの広がり方等で、

下落が進む可能性はあります。

この1周間は下落で追っていっていいような感じがあるでしょう。

 

トレード結果

第一手法、第二手法です。

 

トレード的には、うまく波に乗れた感じです。

 

1月24日の利益 +28,500円

1月の総利益 +372,000円

 

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